フォーデイズ 食の研究会 第3回体験イベント

フォーデイズ 食の研究会 第3回体験イベント

「手前味噌をつくる会」

 

人生を楽しむためのよりよい「食べもの」や「食事」の在り方を

追求する本研究会。

食と健康にまつわる最新情報や活動内容をお届けしてまいります。

2018年3月19日(月)、東京のフォーデイズ・キッチンスタジオにて、

第3回目の体験イベント、

「手前味噌をつくる会」を開催しました。

普段から取り入れやすい発酵食品のうちのひとつである、

味噌をつくって食べる会です。

まず、講師の方による講義で発酵食品についての知識を深め、

その後、先生のご指導のもと調理タイムへ。

中盤の味噌を団子にして空気が入らないように投げるシーンでは、

皆さまの楽しむ顔がひと際目立ちました。

他にも、味噌田楽や大豆の茹で汁を使った味噌汁もつくり、

味噌づくしの定食が完成!

今回も美味しく、楽しい有意義な時間となりました。

食後、皆さまからは、普段なかなか行わない味噌づくりを体験できて

楽しい時間を過ごせました、との感想をいただきました。

その当日の様子をまとめたダイジェスト動画を作成しましたので、

ぜひご覧ください。

 

 

2018年 フォーデイズ トップメンバー会議

2018年9月7日(金)、

東京赤坂のANAインターコンチネンタル東京にて

フォーデイズのトップメンバー132名にお集まりいただき

2018年の後半に向けて、会員の皆さまのビジネス活動を強く推進するための

重要会議を開催しました。

 

フォーデイズ トップメンバー会議

 

会議の冒頭、6日に発生した北海道地震で、

会議に参加できなくなってしまった会員さまと映像中継を行いました。

中継で、北海道のトリプルのY田さまの姿が映ると

会議会場からは歓声と拍手が沸き起こりました。

Y田さまからは、

「電気のきているところと、きていないところがあります。

これから水や物資が不足してくる可能性があるかもしれません。」

などとお話いただきました。

 

フォーデイズ トップメンバー会議

 

ひとまず、お元気そうなお声を聞けて少し安心しました。

被災地からの生の声を聞いたことで、会社としても会員さまのサポートを

ともにしながら、支えあって乗り越えていくという思いを強く意識しました。

 

代表和田より「現況報告並びに未来構想」

「確実に新規数を上げていくことが、フォーデイズの成長に一番大事な

ことです。フォーデイズというパイオニア企業をともにつくるという思いで

皆さんひとりひとりの事業が未来につながるものになっていくことを期待して

これからすすんでいきたいと思います。」

 

代表和田 挨拶

 

続いて、

・新核酸ドリンクについて

・今年度後半に発売予定の新製品について

・製品の使用方法について

各担当が説明を行いました。

 

会議後半は、常務M本より「営業報告」

「コンプライアンスに則った活動が、多くの会員さまに自信と安心を与えて

いることは間違いない事実です。コンプライアンスを意識しつつ、集まって

いただきやすい環境づくりが重要になってきます。

皆さまには、引き続きサポートをよろしくお願いいたします。」

 

常務M本 「営業報告」

 

続く営業連絡の後、

出席者を代表して4名の方にスピーチをしていただきました。

 

宮城県 M浦 健志さま

「私たちがイベントを行う際は、その目的を明確にし、『このドリンクを

飲んでいるから、この製品を使っているからこんなイベントに参加できる』

というよろこびを知っていただくようにしています。食の健康だけではなく、

心の健康、楽しさが大事だと、知っていただきたいと思っています。」

 

M浦 健志さま

 

兵庫県 K林 博和さま

「フォーデイズの強みのひとつは『ビューティークルー』だと思います。

ビューティークルーがイベントに来てくだされば、どれだけ女性のハートを

掴むか、そこはポイントだと思います。

男は度胸、女は愛嬌、ビューティークルーは最強です。」

 

K林 博和さま

 

東京都 K本 真由美さま

「戦国武将が好きなので、こういう局面で歴史上の武将であればどう動くかと

考え、グループのみんなをどういう風に勇気づけたらこの戦(いくさ)に

勝てるか考えて楽しみながらやってます。クールヘッドとウォームハートで

グループのディレクターが元の数字に戻るようにします。」

 

K本 真由美さま

 

東京都 S木 英二さま

「同じトリプルスターディレクターとして、皆さんと、今まで経験したことの

ないこの状況をチャンスに変えて、来年、再来年、乗りきったれ!という

ような形で、トップ会議、ディレクター会議、全国大会が、10年、20年と

続きますように、私も精進してまいります。」

 

S木 英二さま

 

しばし休憩の後、懇親食事会。

愛知県のI垣 照子さまと、この度トリプルを承継されたI垣 淳さまにご登壇

いただき、ご挨拶をいただきました。

照子さま

「4つトリプルを持っていますが、5つ目を息子のためにと思ってがんばって

きました。これからはますますがんばって息子と一緒にやっていきます。」

淳さま

「自分が歩んできた時間を振り返ってみますと、フォーデイズの楽しい

思い出がたくさんあります。これも母のおかげです。」

そして淳さまから照子さまに、

「あなたの息子で良かったです!」

と感謝の言葉が送られ、場内拍手喝采となりました!

 

I垣 照子さま、I垣 淳さま

 

そして、熊本県 I手口 利徳さまより乾杯のご発声。

「年齢層も地域も、価値観、考え方もそれぞれ違うかもしれませんが、

皆さんがワクワクできるような仲間をつくっていきましょう。」

 

I手口 利徳さま

 

フォーデイズ トップメンバー懇親会

 

代表和田が挨拶

「決してこの仕事はスマートでかっこいいものではなく、時間をかけてやって

いるんだということを、皆さんたちから思い出させていただいて、

自分もまた夢を見てここからすすんでいきたいと思いました。」

 

代表和田 挨拶

 

宴もたけなわの頃合いで

長野県 N澤 健司さまよりお開きのご挨拶。

「どうしてもフォーデイズを日本一にしなくてはいけない。

明るく、元気でがんばって、フォーデイズを日本一にしていきましょう!」

ご家族でご登壇いただき力強く締めていただきました。

 

N澤家 お開きのご挨拶

 

ご来場の皆さま、ご参加いただきありがとうございました。

「北海道地震」のお見舞い

この度の「北海道地震」により被災された方々に

心よりお見舞い申し上げます。

皆さまの安全と被災地の一日も早い復興を

お祈り申し上げます。

「西日本豪雨災害」、「台風21号」に続けて

大きな自然災害が発生し、

大変心を痛めております。

被災地の皆さまには安全確保に十分留意されてください。

無事を心からお祈りしております。

弊社は企業活動を通じて、

被災地の復興支援を続けてまいります。

 

フォーデイズ株式会社

代表取締役社長 和田佳子

2018年 フォーデイズ 特別「夏」ディレクター会議

2018年8月28(火)〜30(木)の3日間にわたり、

宮崎県の「シーガイア コンベンションセンター」にて、

特別「夏」ディレクター会議を開催しました。

東日本地区の会員さま・・・1,044名

中日本地区の会員さま・・・866名

西日本地区の会員さま・・・963名

合計3,000名近い会員の皆さまにご参加いただき、

この夏の暑さを締め括る、熱い会議となりました!

 

フォーデイズ 特別「夏」ディレクター会議

 

会議場に入りきれるか心配になるほどの勢いで、会員さまが続々と集結!

まずは会議場入口にて、ご自身の名札とお土産を受け取っていただき、

会議場へと足を運んでいただきます。

志を同じくする大切な仲間とこの場に集い、

会議への期待と興奮と緊張が入り混じり、皆さまドキドキワクワクです。

 

フォーデイズ 2018 特別「夏」ディレクター会議

 

代表和田による「現況報告並びに未来構想」

「今回の会議のテーマは『仕切り直し』です。

20年の実績と自信を持って、フォーデイズの20年目を皆さまと一緒に

輝かせていきたいと思います。フォーデイズという縁で出会った私達が

多くの人達と幸せを分かち合える場を、またつくっていけたらと考えます。」

 

代表和田 挨拶

 

常務M本による「営業報告」

「集まる場をたくさんつくっていくためにフレンドリーセミナーの

推進企画を、ラインリーダー・ディレクターの方を対象にすすめて

いきます。また、20周年の特別な全国大会を幕張メッセで行います。

グループの方々とぜひご参加ください。」

 

常務M本 「営業報告」

 

そして、専門の先生方をお呼びしての核酸に関するお話や、

フォーデイズが扱っている機能性表示食品について、

営業部からの連絡等、今後のご活動に役立てていただける情報が

次々に発表されました。

 

フォーデイズ 特別「夏」ディレクター会議

 

この後、各会議で3名の会員さまにご登壇いただき、

今後の活動の参考となるマイ・ストーリーをお話いただきました。

 

会議後は、お楽しみの懇親会!

皆さま会議の疲れをものともせず、

大切な仲間との語らいを大いに楽しまれていました。

懇親会の途中で、今回、新規ディレクターとしてご参加いただいた

皆さまにご登壇いただき、参加者全員の前でご紹介しました。

 

東日本地区の新規ディレクターの皆さま

フォーデイズ 新規ディレクター昇格者ご登壇

 

中日本地区の新規ディレクターの皆さま

フォーデイズ 新規ディレクター昇格者ご登壇

 

西日本地区の新規ディレクターの皆さま

フォーデイズ 新規ディレクター昇格者ご登壇

 

フォーデイズは、ディレクターの皆さまの日々のご活動とともに

成長している会社です。

これからもコンプライアンスを守り、弊社との「協創」をよろしく

お願いいたします。

フォーデイズ 機能性表示食品「ぐっナイト」 商品紹介動画

フォーデイズ、3つ目の機能性表示食品となる「ぐっナイト」

機能性関与成分のラフマ由来ヒペロシドと

ラフマ由来イソクエルシトリンが眠りの質(眠りの深さ)の

向上をサポートするサプリメントです。

 

届出番号C379

【届出表示】

本品にはラフマ由来ヒペロシド、

ラフマ由来イソクエルシトリンが含まれます。

ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンには

眠りの質(眠りの深さ)の向上に役立つことが報告されています。

 

フォーデイズ機能性表示食品「ぐっナイト」

 

「ぐっナイト」をご愛用いただいている会員さまお二人にご登場いただき、

感想を動画にまとめましたので、どうぞ、ご覧ください。

 

 

※サプリメントは病気の治療や症状の改善をするための薬ではありません。

栄養補給、健康維持のためにお召しあがりください。

健康には食生活のバランスが大切です。

西日本豪雨災害 支援ボランティア活動

フォーデイズ株式会社は、

「西日本豪雨災害」による被災地の一日も早い復興を願い、

会員有志の方々とボランティア活動を実施しました。

 

初回となった派遣先は代表和田の出身地でもある広島県。

炎天下の肉体労働となるため、

若手を中心としたS々木さまグループの18名に参加いただき、

常務M本と営業M田を加えた計20名が、

8月21日、22日の2日間の作業に従事しました。

 

西日本豪雨災害 支援ボランティア活動

 

西日本豪雨災害 支援ボランティア活動

 

呉市に前泊入りしたメンバーが

「くれ災害ボランティアセンター」から派遣されたのは

被害が大きかった呉市天応地区。

土石流に押しつぶされた車が未だに残されていたり、

屋根近くまで土砂が残った家もあり、

復興にはまだまだ時間がかかりそうです。

 

西日本豪雨災害 支援ボランティア活動

 

西日本豪雨災害 支援ボランティア活動

 

メンバーは重機などが入ることのできない 細い路地や、

屋根裏などの固まった土砂の撤去に汗を流しました。

参加者からは「全体の被害に較べれば20人が撤去した土砂は

ほんの僅かですが、小さな一歩の前進を、次の人がもう一歩

進めてその連続が未来へと繋がっていく」という感想をいただきました。

今後もフォーデイズは、

継続的に会員の方々とボランティア活動を行ってまいります。

 

西日本豪雨災害 支援ボランティア活動

 

【参加ボランティア募集】 締切り9月8日

・予定日:9/19-22、10/22-25(初日、最終日は移動日を想定)

・募集数:各18名(グループ単位でご応募ください)

・参加条件:関西エリアのフォーデイズ会員で50才未満の方

・問合せ先:フォーデイズ広島サロン(082-504-9210)

※中型中型自動車免許をお持ちの方、歓迎

※希望者多数の場合は、ご希望にそえないことや、

早めに締切ることもありますのでご容赦ください。

フォーデイズ 機能性表示食品「ぐっナイト」 商品紹介

フォーデイズ 機能性表示食品「ぐっナイト」

届出番号C379

【届出表示】

本品にはラフマ由来ヒペロシド、

ラフマ由来イソクエルシトリンが含まれます。

ラフマ由来ヒペロシド、ラフマ由来イソクエルシトリンには

眠りの質(眠りの深さ)の向上に役立つことが報告されています。

 

代表和田も愛用「ぐっナイト」

 

夜になかなか寝付けない、

朝寝覚めが悪いなど、睡眠の悩みはありませんか?

人の眠りには、「脳は起きていて、身体が眠っているレム睡眠」と

「脳も身体も眠っているノンレム睡眠」の2種類があり、

それを繰り返しながら眠っています。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠のグラフ

 

眠り始めるとまずノンレム睡眠が訪れます。

実は、この最初のノンレム睡眠が

睡眠全体の中で最も深い眠りなのです。

 

夜、寝る前に2粒召し上がるS野さん

 

睡眠の質を高めるには、この最初のノンレム睡眠を

いかに深くするかということが、ポイントになります。

 

さわやかな朝のS野さん

 

そこでフォーデイズがご紹介するのは、

眠りの質の向上をサポートするサプリメント。

機能性表示食品「ぐっナイト」!

 

フォーデイズ機能性表示食品「ぐっナイト」

 

2粒でラフマ由来ヒペロシド1mg、

ラフマ由来イソクエルシトリン1mgが

摂取できる機能性表示食品です。

 

商品紹介動画もご覧いただけます。

 

フォーデイズが新たにお届けする機能性表示食品「ぐっナイト」

ぜひ、お試しください。

西日本豪雨災害義援金寄付について

この度「西日本豪雨災害」により被災された方々に、

心からお見舞い申し上げますとともに

一日も早い復興と皆さまのご健康をお祈り申し上げます。

フォーデイズ株式会社は、

被災した皆さまの救済及び被災地の復興にお役立ていただくため、

義援金1億4,092万6,932 円を、

2018年8月7日(火)に産経新聞厚生文化事業団に

寄託いたしましたのでお知らせいたします。

 

2018年8月7日(火)産経新聞 東京本社にて

 

代表和田、常務松本より

産経新聞社 飯塚社長に目録をお渡ししました。

義援金は同事業団を通じて、被災地に寄付される予定です。

内訳は以下の通りです。

・フォーデイズ株式会社より 1億円

・フォーデイズ会員有志より4,092 万6,932円

※会員有志分の中には代表取締役及び

フォーデイズ社員からの義援金も含まれます。

 

西日本豪雨災害に対する義援金目録贈呈

 

この記事が、8月8日の産経新聞全国版朝刊に掲載されました。

 

産経新聞フォーデイズ寄付記事

下記WEBでもご確認いただけます。

「産経ニュース」
https://www.sankei.com/affairs/news/180807/afr1808070020-n1.html
「Sankei Biz」
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180808/bsd1808080500001-n1.htm
「iza(イザ!)」
https://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/180807/evt18080717530035-n1.html

 

この度は、たくさんの会員さまに義援金に

ご賛同いただき、ありがとうございました。

また、今回の被災地域にお住いの会員さまには、

7月末にフォーデイズ株式会社から

お見舞金を支給いたしました。

・対象 :1,684名

・お見舞金:総額2,497万円

当社では、被災地が一日も早く復興されることを

心からお祈り申し上げるとともに、

人々の健康と向き合う企業として、

当社会員・社員一丸となりこれからも

復興活動支援を行ってまいります。

フォーデイズ協賛 「西日本大濠花火大会」

2018年8月1日(水)、

福岡市中央区の大濠公園にて

花火大会が開催されました。

毎年40万人を超える観衆が集うとされるこの花火大会に、

今年、フォーデイズが協賛しました。

 

西日本大濠花火大会

 

今回は、会員の皆さまのための特別観覧席が100席用意されました。

夕暮れとともに続々と皆さまが訪れます。

暑い中、足をお運びいただきありがとうございます。

 

西日本大濠花火大会

 

西日本大濠花火大会

 

お月さまが見守るなか、その静寂を破り、20時丁度に・・・

 

西日本大濠花火大会

 

超爆音とともに花火大会スタートです!

 

西日本大濠花火大会

 

九州随一の花火師たちにより、

何と!6,000発もの花火が次々に打ち上げられました!

夜空いっぱいに色とりどりの華麗な光が共演し、

会場のいたるところで歓声が沸き起こりました。

 

西日本大濠花火大会

 

西日本大濠花火大会

 

周囲360度から花火鑑賞を楽しむことができる

国内屈指のロケーションで、

圧倒的な迫力を誇る大輪の数々が

その場にいるすべての方たちを魅了しました。

 

西日本大濠花火大会

 

西日本大濠花火大会

 

打ち上げ場所までの距離が近いので、

大迫力で花火を楽しむことができました。

 

西日本大濠花火大会

 

西日本大濠花火大会

 

会員の皆さまも、会場の他の観客も一体となり

フィナーレの演出に拍手喝采となりました。

 

西日本大濠花火大会

 

西日本大濠花火大会

 

この日の気温は34.9度。

しかし、その暑さをひと時忘れられるイベントとなりました。

フォーデイズ 食の研究会 第7回体験イベント

人生を楽しむためのよりよい「食べもの」や「食事」の在り方を

研究する食の研究会。

 

2018年7月25(水)、第7回目の体験イベントとして、

「鮎やなバスツアー」を開催しました。

夏から秋にかけて行われる日本の伝統的な漁のひとつ「やな漁」。

その「やな場」のひとつで実際に鮎のつかみ取りを体験。

さらに、新鮮な鮎を使った料理を食べる、食のバスツアーです。

 

朝早くから「キッチンスタジオ」に参加される会員さまがご集合。

今回、食の研究会のイベントとしては過去最多の55名の会員さまに

ご参加いただきました。

 

食の研究会 鮎やなバスツアー

 

定刻通りにバスが出発。

皆さま久々の遠足気分で、早速おむすびやお菓子をパクパク。

この暑さにも負けずと、皆さま朝から元気です。

やはり核酸ドリンクのおかげでしょうか?

 

食の研究会 鮎やなバスツアー

 

まるで夏休みに昆虫採集に行く少年のような格好をした、

食の研究会の会長であるN井氏がご挨拶。

「『食の研究会』はフォーデイズの中でも特異な会です。

皆さまとともにいろんなイベントを開催してきました。

今日も一日とにかく楽しくすごしましょう。」

 

N井会長 挨拶

 

目的地である栃木県のやな場に到着後、

那須塩原方面から現地集合した16名の会員さまとも合流。

 

食の研究会 鮎やなバスツアー

 

皆さま揃いましたところで、代表和田の挨拶。

「『食べる』ということをいろんな面から考えてみようということで、

この研究会を開催しております。

こういったイベントを行いながら、人と一緒に囲む食の楽しさや、

栄養というものを考えていきたいと思います。」

 

代表和田 挨拶

 

続いて常務M本の挨拶。

「今、新しいアジェンダの審査期間中です。

いろんな企画をしておりますので、そちらの方でも

新たな食の楽しみを皆さんと一緒に味わいたいと思います。」

 

常務M本 挨拶

 

また、小学生のころから鮎釣りをしていたという、

現地の会員さまのH川 秀一さまより、

鮎漁について詳しく説明していただきました。

お話を聞いていた会員さまからは、鮎の上手な取り方や、

美味しい食べ方などの質問が続出。

普段なかなか聞くことのない内容であり、

楽しい学びの場となりました。

 

鮎採りの説明

 

いざ、鮎やなへ出発!

「鮎やな」とは、川をせき止めてその一部に流れ口をつくり、

成長して産卵のために川を下る鮎の習性を利用して、

「落簀(おてす)」と呼ばれる竹のスノコの上に落ちた鮎を取る

伝統的な漁法です。

 

鮎やな

 

勢いよく流れる冷た〜い川の水に足を浸からせながら、

皆さま歓声をあげつつひたすらに鮎取りに夢中です。

この夏の暑さを忘れ、まるで子供のころに戻ったかのように

皆さまはしゃぎながら笑顔で過ごしておられました。

 

鮎のつかみ取り

 

鮎やな 体験イベント

 

そして、自分たちが取ったばかりの鮎を焼いて食べるという、

これまた贅沢で楽しい時間の始まりです。

鮎取りでお腹がすいたうえに、大切な仲間と一緒に

美味しいお酒を飲みつつ焼きたての鮎を食べる。

皆さま大満足でその美味しさを堪能されていました。

 

鮎やな 体験イベント

 

鮎やな 体験イベント

 

鮎やな 体験イベント

 

最後に記念撮影をし、夏の日の思い出が刻まれたのでした。

 

鮎やな 体験イベント

 

これからも食にまつわるイベントを継続してまいります。

弊社ホームページ内の「食の研究会」のコーナーにて

紹介しておりますので、皆さまどしどしご応募ください。

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