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第4期ネパール自立支援視察報告(1)

1月10日(木)17時30分、

成田空港を出発。

バンコクを経由して、

翌11日(金)12時45分

ネパール・カトマンズ空港に到着。

1月15日(火)帰国。

5泊6日の視察旅行でした。

「今回の第4期ネパール視察団」

会員さまの参加は、

過去最高の73名となりました。

皆さま、お疲れ様でした。

以下には、フォーデイズ視察が

ネパールでどのように迎えられたかの

新聞記事をご紹介します。

 

※ヒマラヤン・タイムス表紙(英語、16ページ):1月14日

ネパールシナプス自立支援視察新聞1

フォーデイズによるネパール自立支援活動の記事(ビジネス面10ページ目)

タイトル:「フォーデイズ社が貧困層への

支援プログラムを開始しました。」

ネパールシナプス自立支援視察新聞2

日本の多国籍企業フォーデイズ社

(国内売上350億円超)は、

田舎の貧しい村民に光を灯しました。

フォーデイズ社は、ポカラ・サランコット村のレストランを通して、

貧困層支援プログラムを行っています。

レストランの収益を現地女性の識字能力向上、

技術トレーニング、現金収入プログラムなどに

活用しています。フォーデイズ社の和田社長は、

『ネパールのレストラン事業は、

弊社の社会貢献活動に基づいており、

ここで得た利益は、全てネパールに還元します。』

とCSR活動に取り組む決意を語りました。

サランコットのレストランの経営は、

新設された現地企業に移管・運営されており、

レストラン・コーディネーターSangpo氏は

『レストランは福祉活動に8億ルピーを使った』

と発表しています。

また、フォーデイズ社はネパール観光推進の為に

日本で定期的に活動しており、和田社長は、

『毎年、会社のメンバー約100人と一緒に

ネパールに来ています。』と述べました。

また、ネパール人アドバイザーGhimire氏は、

『フォーデイズ社は、年4回開催される重要会議の前に、

必ずネパールに関するビデオを放映しています。」

と言っています。

フォーデイズ社は、同じくネパール観光推進の為に、

ヒマラヤキャンディーを開発・販売してきました。

女性・子供・福祉担当大臣Neupane氏は、

『フォーデイズ社の活動に感謝しています。

この功績はネパール国民に希望をもたらすものです。』

を賛辞を贈りました。

 

以下、現地ネパール語の新聞記事です。

視察旅行に参加された会員さまとともに

紹介されました。

ネパールシナプス自立支援新聞3

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